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講師紹介

名前
髙橋 紀子

役職
一般社団法人人間力大学校 理事兼事務局長

出身地
滋賀県彦根市

経歴・資格
京都文教短期大学卒業
米国CTIプロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ
米国CTIリーダーシップ・プログラム修了
日本総合カウンセリング心理カウンセラー養成講座修了

なぜ人間力大学校に関わっているのか?
組織で10年間勤務した中で、人に好奇心が湧き、心の仕組みを知りたくなり27歳のときに心理学を学びました。そこで家族療法に触れて人間の根本は家族関係が大きく影響していると知ります。
更に、コーチングに出会い、人に提供しながら、同じく人間関係の根本も家族関係が大いに関係していると強く感じるようになります。
私自身、20代の頃まで自己肯定感の無さからの悩みが大きく、「自己肯定感」と「家族関係」は人が豊かな人生を送るための土台になると感じ、それぞれを育てる事で今日より明日がより良くなればと願い、自己肯定感を高める会を開催しました。そこで26歳の頃に自力で戸籍を取得し、家系図を書いた経験を生かし、家系図ワークを取り入れたところ反響が大きく、家系図講座の主宰をスタートさせることになりました。
家系図講座を主宰しているうちに、ある方から1本のメールが届きます。致知出版社からのメルマガの転送でした。
内容は、「なぜうまくいっている会社の社長はご先祖を大切にするのか」著者・天明先生と筑波大学名誉教授の村上和男先生との対談の内容だったのです。
即、天明先生の本を購入し、読み始めると、まだ私の中で言語化できていなかったことが本の中にたくさん書いてあり、大変心に響き、赤線とドッグイヤでいっぱいの本になってしまいました。
そこで、天明先生に会いに行こう!と思い立ち、メッセージを送り、表参道でお会いできることになりました。これが天明先生との出会いです。家系図講座のこともお話し、またご縁をいただければと思っていた頃、人間力大学校を発足されることになり、事務局としてお手伝いいただけないかとお話をいだき、現在に至ります。
現在は、事務局として事務業務全般、受講される皆さんへご連絡をしたり、立命塾では家系図作成のお手伝いもしています。


家系分析にどんな思いを持っているのか。
私自身が家系図を作り、家系分析をしてガラッと変わった一人です。
嫌い・苦手な家族も、よくよく見てみると自分の鏡なんだなと気付かされたり、知らなった苦労や悩みを感じて私も頑張って生きよう!と励まされたり、何よりも10代遡れば2046人、20代遡れば100万人を超えるご先祖様を感じ、こんなにもたくさんの人が命のバトンをつないで今、自分が存在していると思うと、この命を大事に生きようという気持ちが自然と湧いてきました。
そして、人間探求をすればするほど、家族、先祖は人にとって切っても切り離せない関係だと気づきます。それは、健康診断の時に家族の病歴の確認があったり、容姿、体系が似ているという目に見える点もありますが、性格、思考、価値観、願い、悩みなど、目に見えない点までもいつの間にか受け継いでいることに驚かれます。
先祖を知る事は、自分を知る事。
家系図は自分自身の教科書。
と言われますが、まさに潜在意識を表しているのが家系図であると感じます。
もし悩みや迷い、苦しいことがある場合、家系図を分析してみると、同じ様な悩みを持っていたり、問題を抱えていた方がいた!というケースも少なくありません。自分一人で抱え込まないで、長い時代を遡ってみると、自分だけじゃなかったと楽になったとすっきりされる方もいらっしゃいます。
家族や先祖はどんな気持ちで生きていただろう、と思いを馳せた時に、今まで知らなかった悩み、葛藤、苦しみが見えることがあります。その気持ちに共感することが、今のご自身への癒しやヒントにつながるかもしれません。
一生に一回は、家系分析を!ぜひおすすめします。